• Profile
  • 画家の思考(日記)
  • 絵画販売(BASE)
  • SNS
    • X
    • YouTube

RYOTA TAKANO’s Sketchbook

  • Profile
  • 画家の思考(日記)
  • 絵画販売(BASE)
  • SNS
    • X
    • YouTube
ヘッダー用イラスト

鉛筆とペンの組み合わせもいい Pencil and p...

マスコットキャラを描く。キャラクターつくりとか。

no image

NETFLIX"The Sandman S1"Ⅱ(追記...

赤と青の、幻想的な猫

絵描きにとっても睡眠時間は大切だ"Sleep is i...

ペンと水彩画と、てんぷらのはなし

no image

The last yaer 2025

【静けさを描く】水辺の森が見せた一瞬のまぼろし

no image

スパイダーマンと繋がる新しい女性ヒーロー、マダム・ウェ...

no image

魔除け"Listen to your heart an...

少女と異形の共存

STORY この作品は、ひとりの少女を中心に据えながらも、その内面や周囲の世界がにじみ出るような構成を意識して描いている。正面を向く少女の表情はどこか険しく、静かに何かと向き合っているように見える。その一方で、肩や腕の周囲には異形の存在が絡みつくように配置されており、現実と幻想の境界が曖昧になっている。 特に意識したのは「共存」というテーマだ。異形の生き物は脅威としてではなく、あくまで少女と同じ空 ...

幻想イラスト|少女と謎の生き物を描く

STORY|少女と謎の生き物 それは、音のない場所で起きた出来事だった。 少女はただ、前を見ていた。何かを探しているわけでもなく、何かを待っているわけでもない。ただ、静かに存在していた。 そこに現れたのが、この“生き物”だ。 鳥のようでいて、鳥ではない。骨ばった身体に、どこか不完全な輪郭。目だけが異様にこちらを見ている。 この世界のものではない――そんな違和感をまといながら、それは少女の前に浮かん ...

森に棲む二つの意志|精霊鳥の物語

STORY 何となく、森の奥。人の気配が消えたその場所に、それらは存在する。 一見すれば、精霊と鳥。だが近づいた者は皆、違和感を覚える。 視線が、二つあるのだ。 ひとつは鋭く、すべてを見透かすような目。もうひとつは静かに閉じ、眠るように世界を拒んでいる。 それはふたつでひとつの存在であり、同じ意志”だった。 森の精霊たちは語る。この鳥は、かつて森そのものだったのだと。 嵐に引き裂かれ、炎に焼かれ、 ...

静かな廃墟に佇む獣|ペン画で描く幻想世界の作り方

https://youtu.be/p058NsQkjj4 YouTube用、ドローイング動画撮りました。 STORY かつてここには、人々の暮らしがあった。 石で組まれた建物、空へ伸びる塔、風を受けて揺れる木々。それらはすべて、時の流れに取り残され、今では静かな廃墟となっている。 誰もいなくなったはずのこの場所に、ひとつの気配があった。 大地を踏みしめる音。草をかき分けるような、ゆっくりとした動き ...

急に思った、ブタを描く|丸と重さで描く動物ドローイング

唐突だが、僕は焼き鳥が好きなんだけど、その中でも歯ごたえのあるカシラが好きなんだ。けどカシラって焼き鳥じゃないってついこないだ知った。そこからちょいと複雑な気持ち、好きなのに変わりないけど、焼き鳥のカシラが好きだって言っても鳥ではなく豚なのだ。だから焼きトンって言わないとだめなのだろうか?というわけでブタを描こうと思った。 このブタたち。 線だけでちゃんと“重さ”と“やわらかさ”を出す。 観察して ...

森の精霊とは・・・なにか?を考える

森の精霊とはなにか? 森の精霊とは、一体どのような存在なのだろうか。 目に見えるものではなく、触れることもできない。それでも確かにそこに「いる」と感じさせる何か。風が葉を揺らす音、湿った土の匂い、木漏れ日のやわらかさ――そういった自然のひとつひとつに宿る気配こそが、精霊の正体なのかもしれない。 僕の思う精霊は、決まった姿を持たない。人の想像や感情によって、いくらでも形を変える存在だ。あるときは小さ ...

森に眠る精霊装置|ペン画×水彩で描く幻想世界

その森には、誰も近づこうとしない場所があった。
地図には載っているのに、辿り着けない場所。風はそこだけ静まり、鳥も羽ばたきを忘れる。

旅人が迷い込んだのは、そんな森の奥だった。

かわいく描く条件?丸いマスコットと女の子のキャラ、草花の魔法

「かわいい絵を描きたい」この願い、たぶん全イラストレーターが一度は思うはず。 でもいざ描くとこうなる。「…あれ?なんか思ってたのと違う」 わかる。わかる。 実は“かわいい”って、センスじゃなくて条件。料理でいうレシピみたいなもの。。ちゃんと押さえれば、誰でも“それっぽく”なる。はず。 丸く。とにかく丸く。 まず最初に言いたい。角は敵です。 かわいい=安心感。安心感=丸い形。 つまりこういうこと。・ ...

名を持たぬ者の最初の一歩

Illustration STORY 白い大地に、ぽつんと立つ影があった。 それは生き物なのか、それともただの存在なのか。誰にもわからない。ただ、そこに「いる」だけで、世界の空気が少し変わるような、不思議な気配をまとっていた。 その者の背後には、風とも霧ともつかないものが広がっている。ゆらゆらと流れ、時に荒れ狂うように形を変えるそれは、まるで感情のようだった。怒りでも悲しみでもない、もっと原初的な ...

幻想世界の村。それを描くには、小さな違和感を積み重ねる。

今回の絵は、シンプルなペン画でありながら「どこか不思議な世界」を目指して描いたものです。特別な技術というより、“見慣れたものを少しズラす”ことを意識しています。 ① まずは「普通の風景」を描く いきなりファンタジーにしようとすると難しいので、最初は現実っぽい構成から入ります。 ・地面・家(建物)・人・動物 このように、現実にある要素をラフに配置します。今回でいうと、村のような構図ですね。 ここでは ...

世界にまだ生まれていない森を、植えて歩く旅人

STORY 村の朝は、いつも霧から始まる。 丸い塔の家々は、眠そうに霧の中に立っていた。まるで森から生まれたキノコのように、静かに息をしている。遠くの畑では、朝の風が草を揺らし、まだ誰も歩いていない道に細い光が差し込んでいた。 その道を、小さな旅人が歩いていた。 背中には大きな荷物。けれど中身は宝物ではない。旅人は「種」を集める人だった。森の精霊が残していった、不思議な植物の種だ。どこに植えると、 ...

マスコットキャラを描く。キャラクターつくりとか。

これは何かと生まれた意味。それがキャラクター 絵を描いていると、ふとした瞬間に「これは何だろう」と思うようなキャラクターが生まれることがあります。最初から考えて作ったわけではないのに、線を引いているうちに自然と姿が現れてくる。そんな経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか。 今回描いたイラストも、まさにそんな感覚から生まれたものです。 女の子の後ろには、丸い不思議な生き物のようなものが並ん ...

森の精霊をペン画で描く|ミリペンで作る幻想世界

今日もペン画を描く。 ミリペンを使って、森の精霊のような存在を描いてみました。なぜ精霊や動物なのか?神秘的だからです。 ファンタジーの世界を作るのがとても楽しいです。そして、ペン画。色を使わなくても、線だけで世界を表現できます。奥深い。 なんとなく、マスコット的な立ち位置になってきましたが、妖精のような精霊のような存在です。最近のお気に入りかもしれません。なんかこうした、キャラクターをかわいく書く ...

森の精霊①|モノクロで描く幻想ファンタジー作品

森の精霊のイラスト Illustration Forest spirit pen drawing illustration | Fantasy work drawn in monochrome. 森の奥にひっそりと存在する精霊をイメージして描いたモノクロペン画イラストです。 植物や有機的な形をモチーフにして、幻想的な雰囲気を表現しました。中央には小さな精霊のような存在を配置し、周囲に広がる植物や装 ...

ペン一本のラクガキから生まれるファンタジーの世界。

今日はミリペンで、ちょっとしたらくがきを描いてみた。本当に軽い気持ちで描き始めたスケッチだったけれど、描いているうちに少しだけ物語のようなものが見えてくる。 線画の魅力・・・。 ペン画の面白さは、こういう偶然の世界が生まれるところにある。 今回の絵では、フードをかぶった旅人のようなキャラクターを中心に描いた。少し疲れたような表情をしていて、長い旅をしているようにも見える。 その近くには、小さな精霊 ...

ペン画+水彩で描く「森の旅人」イラスト

oplus_1026 https://youtu.be/R78kbuefIh0 YouTubeもあります。 森を歩く旅人 森の奥には、静かな風が流れていた。葉のこすれる音、遠くで鳴く鳥の声。人の気配はほとんどない。 その道を、一人の旅人が歩いている。 灰色の髪をした若い女性。大きな荷物を背負い、ゆっくりと森の奥へと進んでいく。 彼女は旅をしていた。世界を見て回るためではない。 「探すため」だ。 遠 ...

コットマン細目で描いた精霊の世界

なんとなく自分の描きたいもののイメージが固まってきた。 ペン画(ミリペン:ステッドラー) コットマン細目(水彩前提) 女性+鳥+精霊 水・雲・流れのある構図 神秘・幻想・静かな強さ ペン画で描く幻想世界 ― コットマン細目とステッドラーミリペンの可能性 今回描いた作品は、女性・鳥・精霊をモチーフにした幻想的なペン画です。 まだ色は入れていません。今回は線だけの状態。 けれど、この段階ですでに世界観 ...

ペンと水彩のハーモニー ~形と雰囲気~

ペン水彩 描き方 基本考え方 水彩画用紙はいろいろあるんですが、ペン画を描くには細目が使いやすいと思っています。中目、粗目だとペンがひっかかってかすれてしまうので、ペンで描こうとするとやっぱり細目がオススメです。 ペンと水彩、水彩はとくに雰囲気が大切です。 1.1 ペン水彩 描き方 役割分担 結論から言いますと、ペン水彩は「役割分担」がすべてです。ここを理解するだけで作品の完成度が大きく変わります ...

ペン主体の水彩画|影を線で作るという思想

ペンと水彩で世界を作る ペンと水彩で世界を作る。 今回の絵は、あくまでペンが主体だ。水彩は補助。色で塗り込めて完成させるのではなく、線で空気を刻み、影を作り、質量を与える。水彩はその呼吸を邪魔しない程度に、そっと温度を足す存在にする。 水彩で濃くしていくのではない。ペンで影を作ってしまう。クロスハッチングや線の密度で奥行きを出し、重さや湿度まで描いていく。線が重なれば空気が沈み、線が抜ければ光が差 ...

ペンと水彩絵の具で魅せる

ホルベインのホワイトアイビス中目を買ったので、使ってみました。とりあえず、中目なのでペンがひっかかります。 ミリペンでどうにか、かけるようだけど、スラスラではないかな。というわけでAIに僕の書きたいことをまとめてもらった。それが以下の文です。 絵を描くとき、「線は細く描きたいのに水彩がにじんでしまう…」「思い通りの色が出せなくて悩んでいる」という経験はありませんか。実は、ペンと水彩絵の具を組み合わ ...

想像したものをそのまま表現してみる

とりあえず、頭の中で想像してみる 想像したことを、絵や文字にして紙に書いてみる。それが、私にとってとても楽しい時間です。頭の中にふわっと浮かんだイメージや、まだ形になっていない考えを、そのまま手を動かしながら外に出していく。絵にしてみたり、文字にしてみたり、そのときの気分で自由に表現します。 うまく描こうとか、きれいにまとめようとか、最初から完成形を目指すわけではありません。ただ思いつくままに、思 ...

創造だけで書く練習をする

こちらの絵は想像だけで何となく書いてみました。 創造だけで書くのって結構大変なんですけど、実力はかなり上がってきます。 それが下手だとしても、経験値は上がるので大丈夫です。また、模写にしても、直前まで参考になる絵をみて、目をつむって頭の中でイメージしてみましょう。 そうすることで想像力も上がりますし、絵力もついてきます。自分の書きたい、イメージできる絵柄が良いですね。

好きなこと、苦でないことが続けられることなのか

続けてきて 絵をかいて10年近く経ったんだけど、数年経ってからようやく「やってきてよかった」と思えることがある。飽きっぽいことを「3日坊主」っていうことがあるけど、3日経って「やってきて良かった」と思うようなことは少ないと思う。 それが3か月、3年と3の数字毎に色々言われるけど、それが続けられるようになると一生続けられるような気がするよ。もちろんそれは健康があってなのかもしれないけど。 仕事でも、 ...

少なくとも、平和だった。限りなく、木と動物たちが、そこにいるから。

少なくとも、平和だった。限りなく、木と動物たちが、そこにいるから。 さて、今回は 絵を描きたいのに「何をどう練習したら上手くなるの?」と考えることがあると思います。こちらの記事では ラクガキを毎日楽しく続けながら、上達につなげる方法 をお伝えしていきます。実際にラクガキを楽しむ人の声やコツを7つに絞って紹介するので、今日からすぐ実践できます。ラクガキ初心者でも、描く楽しさを感じながら確実に成長でき ...

ラクガキの説明も、そう簡単ではない

本日のイラスト 今回もラクガキのような感じでカキカキしています。紙はクロッキーです。 木や花、自然が好きなので毎回のように描いている。また動物も好きだ。やっぱり自然なのかもしれない。人はあんまり描かない。難しい立ち位置になってしまいそうで。でも描きたい。こういうファンタジーな世界に人がポツンといてもいいかもしれない。 あくまでも、自然を重きに。人がたくさんいるとリアルよりになってしまいそうで。 ま ...

「らくがきに宿る物語」と、「ペンで精密に描く描写」

専らペン画ではこういう感じの絵になっている。一見意味不明でしょ、僕も意味が分からないんですが。 とにかくペンを躍らせています。 🖋この絵の物語(約1000文字) その森には、長い時間を生きた古木が一本だけ立っていた。幹はねじれ、皮は裂け、まるで生き物のように呼吸をしている。その根元には、小さな精霊が集まっていた。彼らは土と水、光と影から生まれた存在で、人の目にはほとんど映らない。 ある日、古木の内 ...

ペン&水彩ファンタジーの描き方|ペン画×水彩で魅力的に描く

oplus_1026 https://youtu.be/Nk18TOLNrdo?si=8tG4GNHVgfw81Xgf 物語|森が目を覚ました日 森の奥に、その切り株はあった。かつて大樹だった名残を残しながら、静かに地面に根を張り、長い時間を眠っていた。人も獣も、その存在に気づくことはない。ただ、風と土だけが、この場所の記憶を知っていた。 ある朝、切り株の上で一羽の鳥が羽を休めた。その瞬間、空気が ...

幻想ペン画イラストの描き方|世界観を作るコツ

STORY この作品は、夢と現実、自然と異形、生と成長のあわいに存在する「小さな世界」を切り取った一 枚だ。画面中央には眠る、あるいは身を委ねるように横たわる子どもの姿があり、その周囲を不思議な生き物たちと植物が静かに取り囲んでいる。彼らは脅威ではなく、むしろ守り手や案内人のようにも見え、この空間全体がひとつの揺り籠のように感じられる。 線は繊細で、均一ではなく、ところどころに揺らぎやかすれがあり ...

日ごろのスケッチを続けること

日頃のスケッチ。クレヨンやクレパスで有名なサクラクレパスのミリペン、PIGMA。 細いペンから太いペンまであるので、絵を描くのが楽しいです。僕はとくに細かい描写が好きなので、好んでミリペンを使います。 さらに、水彩画やコピックなどにも相性がいいのもあって、重宝しています。 https://www.youtube.com/watch?v=YrjhaECAjSc YouTubeでもこちらの絵を描いてい ...

風景スケッチ 描き方 ペン|続けられる練習7つ

illustration https://youtu.be/tO5tXgCn-Ks 1. 風景スケッチ 描き方 ペンの基本準備 1.1 風景スケッチ 描き方 ペンに必要な道具 まずは基本の道具を揃えましょう。道具がしっかりしていると、練習の質も格段に上がります。 必要なもの ペン(細・太) スケッチブック 消しゴム(必要なら) (屋外用)折りたたみ椅子やクリップ ペンは細い線が出せるものと、太い線 ...

1 2 3 … 5 Next »
  • PrivacyーPolicy
  • Contact

RYOTA TAKANO’s Sketchbook

© 1988 RYOTA TAKANO’s Sketchbook